1月 04 2015

この仔をかわいがる私

Published by under 未分類

犬猫が飼えないマンションに住んでいるのですが、飼っている人はけっこういて、私も好きなものだから、エレベーターやエントランスでばったり会ったりすると、ついつい寄ってしまいます。

種別でいうとシーズーが多くて、次にチワワとマルチーズあたり。最近の流行はなんといってもトイ・プードルですが、私はそういう犬っぽい犬には興味がなくて、特徴の強い、シーズーとかパグについ注目してしまいます。最近好きになったのが先に挙げたチワワとマルチーズですが、チワワはとにかくかわいいです。

ところで、ペットショップのHPをみると、チワワは意外と顔のバリエーションが多いのに驚きます。シーズーもけっこう違いますね。パグはほぼ同じですが、あの眼の具合がたまらないです。チワワも眼がかわいいです、なんといっても、あの、眉毛にしかみえない眼の上の模様がいいです。あれはいったい何なのでしょうか。

中には非常に凛々しい仔もいて、ペットショップで見かけると、あぁ、すぐに飼い主が決まってしまうのだろうなと寂しくなりますが、幸せになるんだよ、とつぶやいてしまいます。飼い主が決まるのは良いことです。

店員さんに聴いたところ、犬は本当に顔が違うので、気に入った仔がいたら即決するくらいの勢いが大事だそうです。やはり顔が整った仔が人気で、値段もそれなりにします。

しかし、実は私は顔に特徴のある、ちょっと人目を惹くような仔が好きなのです。パグや狆が好きなのも、そのあたりに由来するのだと思います。この仔をかわいがるのは私だけ!という自負のようなものがあります。

No responses yet

1月 04 2015

愛犬の治療経験

Published by under 未分類

我が家の愛犬はもともと野良犬で、親犬と一緒にさまよっていたところ、一匹だけあるお宅に迷い込んで保護された犬です。

野良犬なので、病気を持っていたり、体が弱いであろうことは覚悟していました。何を持っているのかわからないので、とりあえず動物病院で見ていただくと、まず、疥癬ダニにおかされていました。

この治療は薬浴と飲み薬による治療でした。2週間に一回、自宅の浴室で薬が皮膚にまで届くように何度も何度も毛の上から薬をかけていくというものです。匂いがきついため、嗅覚が敏感な犬にはとてもつらい治療でした。もちろん、薬をかけている飼い主もなかなかのものです。

日常のシャワーと違ってかけ流しで薬をかけることはできないので、桶の中に犬を入れ、薬をかけ、体から流れ落ちた薬をまた犬の体にかけるという作業を繰り返します。犬の毛はもともと水をはじくので、2~3回の繰り返しでは皮膚まで浸透しないため、非常に時間がかかります。

また、治療が冬だったこともあり、犬にもとても寒い思いをさせてしまったように思います。体だけではなく、顔にも薬をかけなくてはいけなく、これをとても嫌がっていました。この治療を数か月続けました。薬もとても高く、金銭面でも少し苦労しました。

この薬浴をすることを犬自身も学習して、とても嫌がり、おびえるようになったときは、飼い主としてもとてもつらい日々でした。唯一救いだったのは、疥癬ダニにおかされている以外はとても元気に過ごしていてくれたことです。

ご飯もしっかりたべてくれて、治療しながらでも、どんどん大きく成長していってくれました。お散歩でも、元気に走り、たくさんのおもちゃで一人遊びもしてくれていました。そんな姿を治療しながら見られたので、乗り越えられたように思います。我が家の犬は注射がとても嫌いなのですが、今回のこの病気では注射がなかったのも救いでした。

今ではすっかり毛が生えそろって、犬らしい毛並みになり、みんなに愛されていて、ほっとしています。

No responses yet

1月 04 2015

愛犬の治療体験

Published by under 未分類

以前、我が家ではシベリアンハスキーのリッキー君を飼っていました。

そうです。20年位前の漫画『動物のお医者さん』などでハスキー犬がブームとなったあの時に、赤ちゃんのリッキー君が我が家に来たんです。やんちゃで人懐っこいリッキー君はすくすくと育ち、あまりのパワーで私達家族の方が散歩される始末でした。

そんなリッキー君も12歳になり、だいぶ老化も進んだ頃の夏の事でした。最近、いつも足で体を掻いているな~と思っていたら、毛の間から血が出てきていてよく見たら黄色い膿汁も出ていました。
慌てて動物病院へ連れて行き、先生が膿汁の出ている胴体部分の毛を触るとベロン~と皮膚ごと毛が10cmほど剥がれてしまいました。

診断の結果、たぬきの皮膚病が移ってしまった、との事でした。
我が家は、大分県の盆地の山よりで、夏は特に蒸し暑い地域なのです。特にこの年は猛暑で、暑さで免疫力が落ちてしまい、更に高齢のため抵抗力も低くなっていたので、山のたぬきと散歩で接触をした時に、皮膚病が伝染り、悪化してしまった様です。

リッキー君の胴周りは、広範囲が膿汁でジュクジュクしていて思っていた以上に状態は悪く、熱も出ていました。
動物病院の先生から『全身、毛を刈りましょう』と言われ、顔だけ毛を残して全て毛を刈ってもらいました。

熱もなかなか下がらず、膿も酷かったので毎日病院へ通ったのですが、リッキーくんは急激に弱ってしまい、歩けなくなってしまいました。
ハスキー犬は中型犬ですが、リッキー君は体格がよく大きめだったので26kg位ありました。

一人ではまず抱えきれず歩けないので、リッキー君が寝ている毛布の四隅を父と母と3人で抱えて車に乗せて毎日10日間、病院へ通いました。リッキー君は徐々に良くなり元気になりましたが、毛が生えるのも老人の為遅かったので冬には間に合わず、洋服を着せて過ごしました。

我が家の地域で、ハスキー犬を飼うというのは本当に可愛そうだったなぁ・・・と本当に思いました。
今思うと、冬はとても生き生きしていたな~♪

No responses yet

1月 04 2015

我が家に可愛い犬の赤ちゃんが生まれました

Published by under 未分類

我が家に可愛い犬の赤ちゃんが生まれました。

初めてのことなので家族全員この日をまだかまだかと待ちわび、毎日の体温チェックや食欲の有無等細かく日誌につけていました。どんどんお腹が大きくなって、ポコポコ動いているのが分かるようになり、心臓の音も聞けるようになりました。
獣医さんから注意点等を教わり、みんなでイメージトレーニングもしました。

そしてとうとう出産が始まりました。あらかじめレントゲン検査で5匹と判明していたので、もし赤ちゃんが出てこられないようなことがあればすぐに病院へということで、出産が始まると同時に病院へ電話し、車の準備もしておきました。

1匹目の出産は時間もかかりしんどそうでした。でも産まれてきた子は元気いっぱいでホッとしました。母犬は誰に教えてもらったわけでもなくへその緒を噛み千切り、袋をやぶり、丁寧に舐めてあげていました。本能で備わっているのでしょうね。

1匹目に初乳をあげていると、もう次の子が生まれてきます。そんな調子でどんどん赤ちゃんだらけになりました。

1匹だけ、産まれた時に動かない子がいました。ぐったりしていて、体の大きさも他の子に比べると半分以下しかありません。これはいけない!と、獣医さんに教えてもらったように赤ちゃんの体を強くこすって上から思い切り振ります。すると、「ミュー」と鳴いてくれました。おっぱいを飲むのが下手みたいでこの子は哺乳瓶も併用であげることになりました。

なんとか全員無事に産まれてきてくれ、母犬も出産後にご飯をがつがつ食べ、気分転換に散歩に行けるくらい元気なので良かったです。
子犬の保育園の様になっていますが、可愛くて仕方ありません。

No responses yet